このページでは「レオ&レア」というドッグフードについて、口コミ・評価はもちろんの事、成分や原材料(添加物)、値段などデータ面の情報からも分かりやすくご紹介します。
まずは、レオ&レアがどのようなドッグフードなのか簡単にまとめました。
レオ&レアに関する3つのまとめ
- データ上からも原材料・成分は優れている
- 値段は非常に高い
- 値段の割にあまり特徴がない
ドッグフードのデータ自体は非常に優れてはいますが、コスパなど総合的に考えると購入して与えるにはおすすめとは言いづらいです。
こういった点にも詳しく次のような流れでレオ&レアについて紹介していきます。

レオ&レアドッグフードについて

ドッグフード「レオ&レア」に関する基本的な情報からまとめてご紹介します。
項目 | 詳細 | |
---|---|---|
シリーズ名 | レオ&レア | |
メーカー | 株式会社ワントモ | |
原産国 | 日本 | |
フードの種類数 | 6種類 | |
フードタイプ | ドライ | |
フードサイズ(容量)一覧 | 150g、800g、800g×3 | |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 年齢 :全年齢 |
|
レオ&レア評価早見表※2 | ||
原材料 | 5.0 | |
添加物 | 5.0 | |
栄養素 | 5.0 | |
価格帯 | 非常に高い | |
総合評価 | 3.2 Cランク |
|
一言メモ | 原材料・成分データなどは非常に優秀なドッグフードです。しかし、数あるドッグフードの中でも値段は非常に高く、レオ&レアでなければならない突出した特徴がなくコスパは悪いです。更には、購入方法が公式サイトにて会員登録する方法しかなく、手間がかかるので総合評価3.2のCランク評価としました。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します
※2:ドッグフードには良し悪しを判断する明確な定義がない為。当サイト独自の分析により評価しています

レオ&レアのドッグフード情報一覧
レオ&レアとして発売されているドッグフード(総合栄養食)は次の6種類が販売されていますが、主原料がチキンか牛肉の2種類を、各ライフステージごとに揃えているだけなのでとてもシンプルです。
各シリーズをタップ(クリック)すると成分表や原材料など詳細情報が確認できます。
-
レオ&レア「牛肉フード(パピー期)」
-
レオ&レア「牛肉フード(成犬期)」
-
レオ&レア「牛肉フード(シニア期)」
-
レオ&レア「鶏肉フード(パピー期)」
-
レオ&レア「鶏肉フード(成犬期)」
-
レオ&レア「鶏肉フード(シニア期)」
犬種・ライフステージ別でのおすすめフード
レオ&レアのドッグフードの選び方は非常にシンプルで、下記のライフステージリストに沿って、子犬か成犬かシニア犬に該当するフードを選べば問題ありません。
主原料については「鶏肉」か「牛肉」かを選べますが、好みの問題ですのでどちらを選んでもOKです。
そして、成分データ上は全犬種対応なのですが、袋サイズが800gまでしかなく非常に高額なので、小型犬専用のドッグフードとして検討することをおすすめします
犬種 | 幼犬 | 成犬 | 老犬(シニア犬) |
---|---|---|---|
小型犬 | 0~10ヶ月 | 10ヶ月~8歳 | 8歳~ |
中型犬 | 0~12ヶ月(1歳) | 12ヶ月(1歳)~6歳 | 6歳~ |
大型犬 | 0~16ヶ月(1歳半) | 0~16ヶ月(1歳半)~5歳 | 5歳~ |

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 牛肉フード(パピー期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | - |
推奨犬タイプ※1 | 小型/パピー |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 牛肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 牛肉・かつお・鶏 |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
牛肉、丸麦、玄米、ビーフエキス、米油、ビール酵母、かつお節、乾燥おから、食用牛骨カルシウム、鶏レバー、にんじん、牛肉粉、昆布、かつおエキス、米粉 ※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン) ※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅) ※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 29%以上 | 脂質 | 16%以上 |
粗繊維 | 1.2%以下 | 粗灰分 | 8%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 402kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | 8.22mg/kg | ||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 牛肉フード(成犬期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | - |
推奨犬タイプ※1 | 小型/成犬 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 牛肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 牛肉・かつお・鶏 |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
牛肉、丸麦、玄米、ビーフエキス、米油、ビール酵母、かつお節、乾燥おから、食用牛骨カルシウム、鶏レバー、にんじん、牛肉粉、昆布、かつおエキス、米粉 ※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン) ※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅) ※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 25%以上 | 脂質 | 11%以上 |
粗繊維 | 1.3%以下 | 粗灰分 | 9%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 371kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | 8.22mg/kg | ||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 牛肉フード(シニア期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | - |
推奨犬タイプ※1 | 小型/シニア犬 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 牛肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 牛肉・かつお・鶏 |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
牛肉、丸麦、玄米、ビーフエキス、米油、ビール酵母、かつお節、乾燥おから、食用牛骨カルシウム、鶏レバー、にんじん、牛肉粉、昆布、かつおエキス、米粉 ※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン) ※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅) ※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 22%以上 | 脂質 | 10%以上 |
粗繊維 | 1.6%以下 | 粗灰分 | 7%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 372kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | 8.22mg/kg | ||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 鶏肉フード(パピー期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | |
推奨犬タイプ※1 | 小型/パピー |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鶏胸肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 鶏肉・豚・かつお |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
鶏胸肉/皮なし、玄米、丸麦、ポークエキス、乾燥おから、豚肉粉、ポークオイル、ビール酵母、かつおエキス、かつお節、にんじん、昆布、食用豚骨カルシウム、鶏レバー、卵殻カルシウム、米粉※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅)※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 29%以上 | 脂質 | 18%以上 |
粗繊維 | 1.2%以下 | 粗灰分 | 7%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 418kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | 8.22mg/kg | ||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 鶏肉フード(成犬期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | |
推奨犬タイプ※1 | 小型/成犬 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鶏胸肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 鶏肉・豚・かつお |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
鶏胸肉/皮なし、玄米、丸麦、ポークエキス、乾燥おから、豚肉粉、ポークオイル、ビール酵母、かつおエキス、かつお節、にんじん、昆布、食用豚骨カルシウム、鶏レバー、卵殻カルシウム、米粉※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅)※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 25%以上 | 脂質 | 9%以上 |
粗繊維 | 1.5%以下 | 粗灰分 | 6.5%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 354kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | 8.22mg/kg | ||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 鶏肉フード(シニア期) |
フードタイプ/目的 | ドライ/総合栄養食 |
フードサイズ | |
推奨犬タイプ※1 | 小型/シニア犬 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<サンプル> 150g/ 770円(100g/513円) <通常> 800g/ 2695円(100g/336円) <定期> 2.4kg(800g×3)/ 7276円(100g/303円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鶏胸肉 |
基本栄養水準※4 | 問題なし |
注意が必要なアレルギー※5 | 鶏肉・豚・かつお |
グレインフリー | - |
グルテンフリー | - |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 無添加(危険性の高い添加物不使用) |
鶏胸肉/皮なし、玄米、丸麦、ポークエキス、乾燥おから、豚肉粉、ポークオイル、ビール酵母、かつおエキス、かつお節、にんじん、昆布、食用豚骨カルシウム、鶏レバー、卵殻カルシウム、米粉※ビタミン類(A・B1・B2・B6・B12・D・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・コリン※ミネラル類(亜鉛・カリウム・クロライド・鉄・銅)※酸化防止剤(ビタミンE) |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 22%以上 | 脂質 | 7.5%以上 |
粗繊維 | 1.6%以下 | 粗灰分 | 6.5%以下 |
水分 | 7%以下 | カロリー | 363kcal/100g |
オメガ3 | - | オメガ6 | - |
オメガ3とオメガ6の比率 | - | カルシウム | 1.54% |
リン | 1.07% | マグネシウム | 0.114% |
カリウム | 0.754% | ナトリウム | 0.557% |
グルコサミン | - | コンドロイチン | - |
ビタミンA | 7.7KIU/kg | ビタミンD | 1.8KIU/kg |
ビタミンB1 | 39.6mg/kg | ビタミンB2 | 34.3mg/kg |
ビタミンB6 | |||
一言メモ | 原材料はシンプルで、原産地なども記載されており、年齢などに合わせて栄養素の量なども調整されているので安心して与えて頂けますが、事前の情報登録などを間違えないように注意が必要です。大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されています。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

ドッグフードレオ&レアについてのまとめ

ヒューマングレードの食材を使用し、国産の原材料にこだわったドッグーフードで、ホームページでは主要な原材料の産地が確認できます。
全体的に原材料はシンプルで、年齢に合わせて栄養素の量なども調整されているので全年齢(オールステージ)で安心して与えて頂けます。
大麦や玄米などが入っていますが、消化しやすいように工夫されていますので、特に問題はありません。
また、レオ&レアの特徴的なサービスとして、「愛犬のカルテ」というワンちゃんの情報を登録しなければならないのですが、その際に写真をアップロードすることでフードのパッケージに写真を入れてもらう事ができます。
ただし、愛犬カルテに登録を行わないとレオ&レアのドッグフードは購入できないので、ちょっと購入が手間がかかります。
成分や原材料、添加物などドッグフードの品質自体は優秀ですが、レオ&レアのドッグフードならではの特徴や売りはなく、コスパは非常に悪いので「絶対にレオ&レアのドッグフードが良い!」というこだわりがなければ敢えて選ぶ理由はないでしょう。
しかし、ドッグフードはワンちゃんとの体質に合うかどうかが大切なので、ワンちゃんの食いつきを探す目的で色々と試しているのであれば、レオ&レアではお試しサイズも売っているので試してみる価値はあります。
レオ&レアが対象とするようなフードで、「小型犬」にもおすすめなドッグフードであれば、「モグワン」か「ドッグフード工房」が安価でありながら品質もおすすめです!

公式で紹介するレオ&レアの特徴をご紹介!
レオ&レアが公式サイト上でも紹介している特徴やこだわりをピックアップして、調査の上でご紹介します。
公式サイトが謳う
レオ&レアの特徴
- ヒューマングレードの国産素材
- 獣医師や愛犬家から選ばれる
- 愛犬カルテの登録で最適なフードを
新鮮・安全な天然素材使用

レオ&レアでは食材の安全と美味しさにこだわって国産食材かつヒューマングレードの食材を使用することにこだわっています。
ヒューマングレードとは、”人間が食べてもOKな品質の食材”という意味で、この価格帯のドッグフードであれば珍しい事ではありませんが、逆に言えば最低限こだわっていて欲しい所です。
獣医師や愛犬家から選ばれる

サイト上で「顧客満足度93%」と「獣医師の86%が推奨」と紹介されています。
ただし、顧客満足度に関しては調査元が明記されていないので、集計の数値の真偽が分かりません。
そして、獣医師の推奨はおそらく「ベッツアイ」というサイトでの結果ですが、本当に獣医師からの評価を受けているかはよく分かりません
ベッツ愛というサイトでは「獣医師100人に評価をしてもらう」という事をテーマとしていまが、サイトを確認してみても肝心の獣医師情報もなく、去年の6月から更新された形跡がなく、運営会社の公式サイト上でもサービスとして紹介されていないので参考にはならないと思います。

ちなみに、現在は次のように「86%の獣医師推奨」から「100%の獣医師推奨」されたドッグフードとなっています。

愛犬カルテの登録で最適なフードを

愛犬カルテとはレオ&レア独自のサービスで、愛犬情報を登録してあなたのワンちゃんに適したフードを提案してくれるというサービスです。
私の愛犬情報も登録してみたところ、左側のように一日の摂取カロリーを教えてくれるだけ(しかも、ちょっと高かった)ですので、あまり便利なサービスとはいえません。

上記のように
”独自のシステムでワンちゃんのライフスタイルにあったフードをご提案するとともに、必要な栄養価と給与量も算出します。”
とありますが、色々と試してみたところ「体重」「体系」「年齢」でカロリーを自動計算しているだけのようで、特別な計算ではありません。
ちなみに、写真を登録すると画像右のようなオリジナルフードみたいに組み込んでもらえます。
愛犬カルテについては動画でも説明がありますので、そちらも紹介しておきます。
重ね重ねですが、原材料や成分データで見るとレオ&レアのドッグフード自体は優れています。
ただし、公式サイトを確認してみても売りにしているヒューマングレードや国産素材は別段珍しいものでもなく、獣医師や顧客満足度の数値は根拠が怪しい、独自サービスである愛犬カルテもイマイチなど、値段が高い割に特徴が薄いドッグフードだと感じます。
敢えて選ぶ必要があるかと言われれば、やはりNOといえるでしょう。
公式サイト上でも、もっとレオ&レアの良さが分かるような内容を紹介してもらえればと思います。

レオ&レアへ切り替える際の注意点

レオ&レアはおすすめドッグフードではありますが、切り替え際には次の3点は気にしてください
レオ&レア切り替えに関する注意点
- あなたのワンちゃんに必ずあうとは限らない
- アレルギーは必ずチェック
- レオ&レアへの切り替えは徐々に行う
あなたのワンちゃんに必ずあうとは限らない
レオ&レアはデータ的にもご協力いただいている方の体験上からも優秀なドッグフードという自信がありますのでおすすめしていますが、結局はワンちゃんの好みと体質にあうかが大切です。
ですので、「あなたのワンちゃんにも絶対にレオ&レアがおすすめです!」というわけではなく、人間と同じで「良い食事」でも好みでなければ食いつきもイマイチです。
また、成分が優れていれば食改善による体臭や排便、皮膚・毛艶・毛並みの改善効果も期待できますが、やはり体質に合わなければ改善されるわけではありません。
ただ、この点は一度試してみないと分かりませんので悩ましいところではあります。
アレルギーは絶対にチェック
どのドッグフードにも言える事ですが、アレルギーに関しては絶対にチェックしましょう!どんなに良いドッグフードでもワンチャンのアレルギーにひっかかっていれば絶対に食べさせてはいけません!
切り替えは徐々に行う
レオ&レアは成分も原材料も優秀なおすすめドッグフードとご紹介しましたが、切り替える際には必ず以前のフードと混ぜながら徐々にレオ&レアへ切り替えましょう。
具体的には、最初は旧ドッグフードとレオ&レアを9:1位の割合で混ぜ、一日ごとに割合を「8:2」、「6:4」と増やして10日前位を目安にレオ&レアへ完全に切り替えていきましょう。
レオ&レアがいかに優れたドッグフードだとしても、急にドッグフードを切り替えると下痢や嘔吐を始めとした体調不良に悩まされる可能性があります。
個人的な体感ですと「評判の良いドッグフードを買ったけどワンちゃんの体質に合わなくて・・・」という方のうち半数以上が十分な変更期間を設けずドッグフードを急に切り替えています。
徐々に切り替えていくとはいえドッグフードの変更はワンちゃんの日々の食生活が一変するという事です。
ワンちゃんにとって食事は大きな楽しみであり心身の状態にも密接に影響する事でもあるので、無暗に変更するのでなく「食いつきが悪い」「体調が不安」「金銭面の不安」「今のドッグフードは栄養素・原材料がちょっと・・・」など、きちんと理由の上で変更を検討するようにしましょう。

レオ&レアの口コミ・評判について

SNSからレオ&レアを実際に使用されている方の口コミ・評判を引用紹介します。(ツイッターはアカウント情報からも情報の信憑性判別がしやすい為)
レオ&レアの良い口コミ
レオレア、さくら🌸パッケージだあ😍
— まりな( ´👅` ) (@mAAArina1118) March 24, 2020
チャッピーのごはん少なくなってたから注文した😆✨
チャッピーはビーフよりチキン派です🐶🦴#レオアンドレア pic.twitter.com/tgJXjuwdU1
長男用に新しく出たチキンもお試しサイズで。
— Canis (@mofrism) November 27, 2019
長男は前に喜んで食べてたやつでも急に食べなくなるからお試しサイズだけ。
これ食べてくれたら来月から定期にするかも。
レオレアが一番お腹の調子がいいんだよね。
他のは何を食べてもキレが悪くて排便回数が多い。 pic.twitter.com/aWxvHjMt9B
レオ&レアを試している口コミ
レオ&レアのドッグフードサンプル頼んでみた
— ポメチワのガウ🐶わんわん! (@siKJO3pPtuxxNa6) January 16, 2020
普通に健康的なお味で体に良さそう pic.twitter.com/iWXnMoM4RU
チャッピー🐩のドッグフード届いた!
— まりな( ´👅` ) (@mAAArina1118) June 19, 2019
レオ&レアに、新しくチキン味が出たからお試しに1袋だけ😎 pic.twitter.com/9jixXcISs0
レオレアのサンプル届いた☺
— 白柴犬獅子丸。 (@aya88959864) August 23, 2019
ちょっと気になったのでお試し用を購入、、。
食べてくれるといいなぁ🙏 pic.twitter.com/tNvUcYRqkZ
レオ&レアの口コミをいくつか抜粋しましたが、やはりフード自体はきちんとしているのでワンちゃんが「好んで食べてくれる」「調子が良い」といった前向きな口コミを確認できます。
お試し用として小さなサイズも売っているので、一度試してみるといった口コミも多く確認できます。
ただし、お試し用が終わり継続して食べさせる場合、かかってくるフード費用は決して安くありませんので、その点を考慮したうえでレオ&レアにするか他の安価で高品質なドッグフードにするか選ぶ事をおすすめします。

ドッグフード選びに悩んでいるならモグワンがおすすめです!

「愛犬のご飯を良いドッグフードに切り替えたいけどどれにしよう・・・?」とお悩みであれば、できるだけ「1.原材料・成分が良く」、「2.費用面でもコスパが良く」、「3.評判の良いドッグフード」を選びたいかと思います。
そんな方はとりあえず「モグワン」をお試しする事をおすすめします。
その理由は次の3つです。
モグワンがおすすめな理由
- データ上からも原材料・成分が優れている
- 品質に対してのコスパも良い
- 実際にサイト制作者の愛犬の食いつきも体調も良い
ドッグフードの選び方ページでもご紹介していますが、ドッグフードはワンちゃんとの相性がとても大切ですので、食べさせる前から「これが正解!」というのはありません。
ですが、モグワンはサイト製作者の実体験も踏まえた上で上記3つを満たしているおすすめドッグフードなので、折角試すならばモグワンから試してみる事をおすすめしています!
もちろん気になるドッグフードを他に見つけていればそちらから検討してみるのも大丈夫ですが、原材料や成分表(栄養素)はきちんと確認した上で選ばれることをおすすめします!
また、当サイトではモグワン以外にも実体験と成分・原材料データ分析からおすすめドッグフードを紹介していますので参考にしてください!