このページでは「ドッグフード工房」というドッグフードについて、口コミ・評価はもちろんの事、成分や原材料(添加物)、値段などデータ面の情報からも分かりやすくご紹介します。
まずは、ドッグフード工房がどのようなドッグフードなのかを「データ」「特徴」「実体験」について簡単にまとめました。
ドッグフード工房に関する3つのまとめ
- データ上からも原材料・成分は優れていると言える
- 生づくり製法など、品質に強くこだわっている
- 子犬(パピー)に対しては栄養数値が対応しているわけではない
タンパク質と脂質の含有率にこだわりがなければ、十分おすすめできるドッグフードです。
こういった点にも詳しく次のような流れでドッグフード工房について紹介していきます。

ドッグフード工房ドッグフードについて

ドッグフード「ドッグフード工房」に関する基本的な情報からまとめてご紹介します。
項目 | 詳細 | |
---|---|---|
シリーズ名 | ドッグフード工房 | |
メーカー | ペットフード工房株式会社 | |
原産国 | 日本 | |
フードの種類数 | 4種類 | |
フードタイプ | ドライのみ | |
フードサイズ(容量)一覧 | 300g、800g、2.4kg、3.2kg、4.8kg、5.8kg | |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 中型 大型 年齢 :全年齢 |
|
ドッグフード工房評価早見表※2 | ||
原材料 | 5.0 | |
添加物 | 5.0 | |
栄養素 | 4.5 | |
価格帯 | 高い(一部非常に高い) | |
総合評価 | 4.2 Aランク |
|
一言メモ | 原材料と添加物に関しては天然由来のものも含めて「完全無添加」ながら総合栄養食に仕上げている、まさに自然派ドッグフードです。安心感を感じる手作りドッグフードですが、オールステージと説明がありつつもタンパク質と脂質の数値が乾物量分析をしても子犬(パピー)に対する基準値に届いていない事も考慮して、4.2のAランクと評価しました。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します
※2:ドッグフードには良し悪しを判断する明確な定義がない為。当サイト独自の分析により評価しています

ドッグフード工房のドッグフード情報一覧
ドッグフード工房として発売されているドッグフード(総合栄養食)は次の4種類が販売されています。各シリーズをタップ(クリック)すると成分表や原材料など詳細情報が確認できます。
犬種・ライフステージ別でのおすすめフード
アレルギーや食の好みなど、ワンちゃんに特段の事情やこだわりがない場合に選んだらいいドッグフード工房のフードを紹介します。
ライフステージについては後述の参考リストも参考にしてください。
子犬(パピー) | ドッグフード工房「鶏肉」小粒 |
---|---|
成犬(アダルト) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
老犬(シニア) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
子犬(パピー) | ドッグフード工房「鶏肉」小粒 ↓ ドッグフード工房「鶏肉」通常粒 |
---|---|
成犬(アダルト) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
老犬(シニア) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
子犬(パピー) | ドッグフード工房「鶏肉」小粒 ↓ ドッグフード工房「鶏肉」通常粒 |
---|---|
成犬(アダルト) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
老犬(シニア) | 「馬肉」通常粒 or 「鶏肉」通常粒 |
犬種 | 幼犬 | 成犬 | 老犬(シニア犬) |
---|---|---|---|
小型犬 | 0~10ヶ月 | 10ヶ月~8歳 | 8歳~ |
中型犬 | 0~12ヶ月(1歳) | 12ヶ月(1歳)~6歳 | 6歳~ |
大型犬 | 0~16ヶ月(1歳半) | 0~16ヶ月(1歳半)~5歳 | 5歳~ |
ドッグフード工房には子犬(パピー)に対してAAFCOの基準値を満たすフードがない為、とりあえず最も高たんぱくである「鶏肉」を選択しています。
気になる方は子犬(パピー)の時にはドッグフード工房以外のフードを検討した方がよいかもしれません。


項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 馬肉 |
フードタイプ/目的 | ドライ / 総合栄養食 |
フードサイズ | 通常:1cm程度/小粒:0.7cm程度 |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 中型 大型 年齢 :全年齢 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<通常> 300g/ 990円(100g/330円) 800g / 1870円(100g/233円) 2.4kg / 4598円(100g/191円) 5.8kg / 10428円(100g/179円) <定期便> 3.2kg(800g×4) / 6732円(100g/210円) 4.8kg(2.4kg×2) / 8276円(100g/172円) 5.8kg / 9385円(100g/161円) 11.6kg(5.8kg×2) / 17831円(100g/153円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 馬肉 |
基本栄養水準※4 | 子犬(パピー)に対してタンパク質が足りない |
注意が必要なアレルギー※5 | 馬肉、小麦、鰹、鰯 |
グレインフリー | ー |
グルテンフリー | ー |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 完全無添加 |
馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・食塩 |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 20%以上 | 脂質 | 8%以上 |
粗繊維 | 2%以下 | 粗灰分 | 4%以下 |
水分 | 6%以下 | カロリー | 375kcal/100g |
オメガ3 | ー | オメガ6 | ー |
オメガ3とオメガ6の比率 | ー | カルシウム | ー |
リン | ー | マグネシウム | ー |
カリウム | ー | ナトリウム | ー |
グルコサミン | ー | コンドロイチン | ー |
一言メモ | 主要な肉類は、アレルギー源になりにくいとされる馬肉ですが、与え始めは体調の変化に注意して与えてください。原材料の表記の中に食塩があり、他サイトでは注意と書かれていることもありますが、食塩は適切な量であれば基本的に問題はありません。成分表にナトリウムの記載がありませんが、原材料の表記が一番最後になっているので、多量に含まれていることは無いと考えます。ですが、心臓や腎臓の疾患がある子の場合は注意が必要なため、与える場合は獣医師と相談してください。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 鶏肉 |
フードタイプ/目的 | ドライ / 総合栄養食 |
フードサイズ | 通常:1cm程度/小粒:0.7cm程度 |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 中型 大型 年齢 :全年齢 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<通常> 300g/ 990円(100g/330円) 800g / 1870円(100g/233円) 2.4kg / 4598円(100g/191円) 5.8kg / 10428円(100g/179円) <定期便> 3.2kg(800g×4) / 6732円(100g/210円) 4.8kg(2.4kg×2) / 8276円(100g/172円) 5.8kg / 9385円(100g/161円) 11.6kg(5.8kg×2) / 17831円(100g/153円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鶏肉 |
基本栄養水準※4 | 子犬(パピー)に対して脂質が足りない |
注意が必要なアレルギー※5 | 鶏肉、小麦、鰹、鰯 |
グレインフリー | ー |
グルテンフリー | ー |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 完全無添加 |
鶏肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・食塩 |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 22%以上 | 脂質 | 6%以上 |
粗繊維 | 2%以下 | 粗灰分 | 4%以下 |
水分 | 6%以下 | カロリー | 360kcal/100g |
オメガ3 | ー | オメガ6 | ー |
オメガ3とオメガ6の比率 | ー | カルシウム | ー |
リン | ー | マグネシウム | ー |
カリウム | ー | ナトリウム | ー |
グルコサミン | ー | コンドロイチン | ー |
一言メモ | 主要な肉類は、鶏肉ですのでアレルギーを持っている場合は注意してください。原材料の表記の中に食塩があり、他サイトでは注意と書かれていることもありますが、食塩は適切な量であれば基本的に問題はありません。成分表にナトリウムの記載がありませんが、原材料の表記が一番最後になっているので、多量に含まれていることは無いと考えます。ですが、心臓や腎臓の疾患がある子の場合は注意が必要なため、与える場合は獣医師と相談してください。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 野菜畑 |
フードタイプ/目的 | ドライ / 総合栄養食 |
フードサイズ | 通常:1cm程度/小粒:0.7cm程度 |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 中型 大型 年齢 :全年齢 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<通常> 300g/ 990円(100g/330円) 800g / 1870円(100g/233円) 2.4kg / 4598円(100g/191円) 5.8kg / 10428円(100g/179円) <定期便> 3.2kg(800g×4) / 6732円(100g/210円) 4.8kg(2.4kg×2) / 8276円(100g/172円) 5.8kg / 9385円(100g/161円) 11.6kg(5.8kg×2) / 17831円(100g/153円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鶏肉 |
基本栄養水準※4 | 子犬(パピー)に対してタンパク質と脂質が足りない |
注意が必要なアレルギー※5 | 鶏肉、小麦、鰹、鰯 |
グレインフリー | ー |
グルテンフリー | ー |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 完全無添加 |
鶏肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・にんじん・本鰹節・小松菜・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・食塩 |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 20%以上 | 脂質 | 6%以上 |
粗繊維 | 2%以下 | 粗灰分 | 4%以下 |
水分 | 6%以下 | カロリー | 360kcal/100g |
オメガ3 | ー | オメガ6 | ー |
オメガ3とオメガ6の比率 | ー | カルシウム | ー |
リン | ー | マグネシウム | ー |
カリウム | ー | ナトリウム | ー |
グルコサミン | ー | コンドロイチン | ー |
一言メモ | 主要な肉類は、鶏肉ですのでアレルギーを持っている場合は注意してください。原材料の表記の中に食塩があり、他サイトでは注意と書かれていることもありますが、食塩は適切な量であれば基本的に問題はありません。成分表にナトリウムの記載がありませんが、原材料の表記が一番最後になっているので、多量に含まれていることは無いと考えます。ですが、心臓や腎臓の疾患がある子の場合は注意が必要なため、与える場合は獣医師と相談してください。。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

項目 | 詳細 |
---|---|
商品名 | 鹿肉 |
フードタイプ/目的 | ドライ / 総合栄養食 |
フードサイズ | 通常:1cm程度 |
推奨犬タイプ※1 |
サイズ:小型 中型 大型 年齢 :全年齢 |
値段(税込価格のみ表記)※2 |
<通常> 440g/ 1870円(100g/425円) 1.2kg / 4598円(100g/383円) <定期便> 1.76kg(440g×4)/ 6732円(100g/382円) 2.4kg(1.2kg×2)/ 8276円(100g/344円) |
店頭購入※3 | 不可(オンラインのみ) |
メイン食材 | 鹿肉 |
基本栄養水準※4 | 子犬(パピー)に対してタンパク質と脂質が足りない |
注意が必要なアレルギー※5 | 鹿肉、小麦、鰹、鰯 |
グレインフリー | ー |
グルテンフリー | ー |
ヒューマングレード | 〇 |
添加物について※6 | 完全無添加 |
鹿肉、うるち米、小麦、生おから、さつまいも、本鰹節、にんじん、カボチャ、すり胡麻 食用卵殻粉、鰯粉、菜種油、米油、ビール酵母、食塩 |
成分 | 数値 | 成分 | 数値 |
---|---|---|---|
粗タンパク質 | 20%以上 | 脂質 | 7%以上 |
粗繊維 | 2%以下 | 粗灰分 | 4%以下 |
水分 | 8%以下 | カロリー | 360kcal/100g |
オメガ3 | ー | オメガ6 | ー |
オメガ3とオメガ6の比率 | ー | カルシウム | ー |
リン | ー | マグネシウム | ー |
カリウム | ー | ナトリウム | ー |
グルコサミン | ー | コンドロイチン | ー |
一言メモ | 主要な肉類は、アレルギー源になりにくいとされる鹿肉ですが、与え始めは体調の変化に注意して与えてください。原材料の表記の中に食塩があり、他サイトでは注意と書かれていることもありますが、食塩は適切な量であれば基本的に問題はありません。成分表にナトリウムの記載がありませんが、原材料の表記が一番最後になっているので、多量に含まれていることは無いと考えます。ですが、心臓や腎臓の疾患がある子の場合は注意が必要なため、与える場合は獣医師と相談してください。 |
※1:サイズは「犬のサイズ」なので、大型犬でも幼犬で小さければ「小型」に該当します。
※2:値段は割引や値上げ、取扱店によって異なる場合があり、全て税込み価格の記載です。
※3:店頭購入可であっても、全てのペットショップで取り扱いしているわけではありません。
※4:基本的な給餌量を守れば、栄養素のバランスに問題ないかどうか
※5:成分表を綿密に確認したうえで気にすべきアレルギーについでは記載していますが、アレルギー持ちのワンちゃんを飼っている方はご自身でも成分表をご確認ください。
※6:無添加は添加物が一切ないという意味ではありません。
※7:太字表記は気になる原材料、赤字表記は危険性の高い原材料
※8:パッケージに記載のない栄養素については公式サイトや業者に問い合わせて確認した数値ですが、ドッグフードの定期的なレシピ変更により栄養素が多少変わる事もあります。また、気になる栄養素部分については赤字で表記しています。

ドッグフードドッグフード工房についてのまとめ

ドッグフード工房は、ドライフード4種類。フードのサイズが鹿肉以外は通常粒と小粒サイズがあり、フード容量も11.6kgの大袋に対応しているので、小型犬から大型犬にまで対応できます。
詳しくは後述しますが、「自社工場での製造」、「低温乾燥で栄養を逃さない製法」、「国産新鮮素材へのこだわり」、「完全無添加」など非常にこだわってつくられているドッグフードです。
総合栄養食として認められていますので、原材料・成分値といった総合データからも「ドッグフード工房」のドッグフードは十分に優れていると言えます。
ただし、ドッグフード工房には次のような気になる点が一つあり、これにより人によっては評価が分かれるフードとなります。
ドッグフード工房のタンパク質と脂肪の含有率
ワンちゃんにとって良いドッグフードについては諸説が色々とあり、結局はワンちゃんの体質に合うかどうかが大切です。
ですが、狼の祖先である犬は雑食ながらも体の構造的には肉食の傾向が強いので、動物性たんぱく質主体の食事が良いとされています。
当サイトでも協力してもらっているブリーダーや動物看護有資格者、獣医師の方に相談した結果、ある程度高たんぱく質・高脂質のドッグフードが良いドッグフードの条件だと紹介しています。
具体的には、保証成分表記ベースで「タンパク質24%以上、脂質は10%以上」が良いフードを見抜く基準の一つだと紹介しています。
ドッグフード工房のフードは水分含有率が低い事から、乾物量分析で考えても高たんぱくとは言いづらく、脂質も低いヘルシーな傾向にあり、この点をどう考えるかでこのフードへの意見・評価は分かれてきます。
私は「より高たんぱくなフードがいい」と考えているので、別メーカーのドッグフードを食べさせていますが、次で紹介する内容からもヘルシー傾向で探しているならばドッグフード工房は信頼性の高いフードと考えています。

公式で紹介するドッグフード工房の特徴をご紹介!
ドッグフード工房が公式サイト上でも紹介している特徴やこだわりをピックアップしてご紹介します。
公式サイトが謳う
ドッグフード工房の特徴
- 新鮮・安全な天然素材使用
- 完全無添加にて製造
- 独自の「生づくり製法」
- 鰹節の香ばしい香りの高い嗜好性
- 自社キッチンにてつくりたてをお届け
新鮮・安全な天然素材使用

食品衛生検査済みの精肉や採れたて野菜の使用を徹底するなど、ヒューマングレードと呼ばれる人間が食べられる素材のみを使用し、素材にこだわっています。
完全無添加にて製造

高級なドッグフードで無添加と謳っていても、ワンちゃんに無害だと言われる天然由来の酸化防止剤やビタミン・ミネラルの合成添加物は基本的に使用されています。
ですが、ドッグフード工房は上記の無害と言われる添加物も含めて「完全無添加」を実現し、かつ総合栄養食ですので、極力添加物を食べさせたくない方にとってはうれしいですね。
独自の「生づくり製法」

生づくり製法とは【食材を蒸して、刻んで、高熱を加えず、低温風でじっくり乾燥。】
させるドッグフード工房独自の製法で、低温乾燥させる事で素材の栄養素を逃さない、生のような手作りドッグフードを実現します。
鰹節の香ばしい香りの高い嗜好性

通常、ドッグフードは嗜好性を上げるために仕上げに「オイルコーティング」を施します。
ですが、ドッグフード工房ではオイルコーティングの代わりに「削りたて花かつお」を混ぜる事でべたつきを抑え、天然由来の高い嗜好性を実現しています。
自社工場にて、つくりたてをお届け

実は、ドッグフードの製造は外部に委託していることが多く、一つの工場で複数メーカーのドッグフードを大量生産しているという事は珍しくありません。
ドッグフード工房は自社工場での製造体制を整え、製造期間や品質管理をコントロールし、つくりたてのフードを届ける事に成功しています。
ドッグフードでつくりたてを届けるというのは聞いたことがなかったので、初めてこれを見た時は驚きましたね。

ドッグフード工房へ切り替える際の注意点

ドッグフード工房はおすすめドッグフードではありますが、切り替え際には次の3点は気にしてください
ドッグフード工房切り替えに関する注意点
- あなたのワンちゃんに必ずあうとは限らない
- アレルギーは必ずチェック
- ドッグフード工房への切り替えは徐々に行う
あなたのワンちゃんに必ずあうとは限らない
ドッグフード工房はデータ的にもご協力いただいている方の体験上からも優秀なドッグフードという自信がありますのでおすすめしていますが、結局はワンちゃんの好みと体質にあうかが大切です。
ですので、「あなたのワンちゃんにも絶対にドッグフード工房がおすすめです!」というわけではなく、人間と同じで「良い食事」でも好みでなければ食いつきもイマイチです。
また、成分が優れていれば食改善による体臭や排便、皮膚・毛艶・毛並みの改善効果も期待できますが、やはり体質に合わなければ改善されるわけではありません。
ただ、この点は一度試してみないと分かりませんので悩ましいところではあります。
アレルギーは絶対にチェック
どのドッグフードにも言える事ですが、アレルギーに関しては絶対にチェックしましょう!どんなに良いドッグフードでもワンチャンのアレルギーにひっかかっていれば絶対に食べさせてはいけません!
切り替えは徐々に行う
ドッグフード工房は成分も原材料も優秀なおすすめドッグフードとご紹介しましたが、切り替える際には必ず以前のフードと混ぜながら徐々にドッグフード工房へ切り替えましょう。
具体的には、最初は旧ドッグフードとドッグフード工房を9:1位の割合で混ぜ、一日ごとに割合を「8:2」、「6:4」と増やして10日前位を目安にドッグフード工房へ完全に切り替えていきましょう。
ドッグフード工房がいかに優れたドッグフードだとしても、急にドッグフードを切り替えると下痢や嘔吐を始めとした体調不良に悩まされる可能性があります。
個人的な体感ですと「評判の良いドッグフードを買ったけどワンちゃんの体質に合わなくて・・・」という方のうち半数以上が十分な変更期間を設けずドッグフードを急に切り替えています。
徐々に切り替えていくとはいえドッグフードの変更はワンちゃんの日々の食生活が一変するという事です。
ワンちゃんにとって食事は大きな楽しみであり心身の状態にも密接に影響する事でもあるので、無暗に変更するのでなく「食いつきが悪い」「体調が不安」「金銭面の不安」「今のドッグフードは栄養素・原材料がちょっと・・・」など、きちんと理由の上で変更を検討するようにしましょう。

ドッグフード工房の口コミ・評判について

SNSからドッグフード工房を実際に使用されている方の口コミ・評判を引用紹介します。(ツイッターはアカウント情報からも情報の信憑性判別がしやすい為)
ただし、ドッグフードのドッグフード工房に関する口コミがツイッター上では多くは確認できなかった為、確認できた分を全て紹介しています。
ドッグフード工房の良い口コミ
🐶🎶ドッグフード工房さんのお試しSet🐶🎶
— 🐶きなこ🐶もなか🐶 (@kinakinaco01) February 27, 2020
今日届いたのでよるごはんから食べました🐶🎶きなもなコンビ完食!!
もなかの早食いが、気になり。。こちらのフードは早食いのもなかでも
よく噛んで食べてたので(*´ω`*)ホッ
私も食べてみた!!おいしかったです🐶!#ドッグフード工房 #パトロール隊 #チワワ pic.twitter.com/vaD05quVQT
今日のお試しは
— 縄文柴犬 天佑(てんすけ) (@shiba_tensuke) January 21, 2020
ドッグフード工房の「野菜畑」
この間の「鳥肉」に小松菜がプラスされた感じかな
相変わらずいい匂い😚
野菜畑のほうが魚っぽい匂いが強い気がする🐟
1粒食べてみたら味はもろドッグフードだったけどねw
食いつきは当然ながら良い🙆🏻 pic.twitter.com/yQuuzbeY4A
ドッグフード工房凄い。今までカリカリだけでは食べてくれなかったのに、凄い勢いでカリカリ食べる。変えようかなぁ。 pic.twitter.com/cMkRUeraYU
— note (@note65464611) February 17, 2020
わんこのドッグフード変えようと思って色々試してるけどやっぱりドッグフード工房は食いつきが良きです。 pic.twitter.com/PBqt5gHRtt
— 🦪 はるぽよ ☪️ (@p_7sea) March 15, 2020
ドッグフード工房が合わない口コミ
我が家のご飯を食べないトイプーのために(胃液を吐いても低血糖になってもギリギリ限界まで食べない)ドッグフード工房さんのお試しフードを買ってみた。
— ぽうせ (@_julia_tb) August 20, 2018
…やはり1粒も食べなくて残念なんだけど、それよりもっと悲しいのはドッグフード工房さんから届くメールやDMの数々…
ドッグフード工房を試している口コミ
ドッグフードをドッグフード工房のものに変えてからずっと、飽きずにカリカリ食べてくれる。お塩が入ってるのとかちょっと気になるけど、美味しいもの食べたいよね。
— note (@note65464611) February 25, 2020
ドッグフード工房の鶏肉とシュプレモを混ぜたものを食べてます🐶家に来たばかりの時は施設でも食べてたシュプレモを多くしていましたが今はドッグフード工房を多くしていて最終的にはドッグフード工房のみにしようと思ってます✨最近のおやつとガムの写真📷🐶ごはんはふやかさないと
— あるぱか (@wnwn_nnnn) October 19, 2019
ドッグフード工房は口コミからも好意的な内容が多く、鰹節の香りが飼い主にも好評な印象ですね。
成分的にヘルシーよりなフードですので、高たんぱく質へのこだわりがなく、予算に合うのであれば一考の価値ありです。
ただし、「ヘルシーなドッグフードなら大丈夫!」と決めつけず、ドッグフード工房に切り替える場合にもワンちゃんの体調や食いつきの変化には十分に気を使ってあげる事が大切です。

ドッグフード選びに悩んでいるならモグワンがおすすめです!

「愛犬のご飯を良いドッグフードに切り替えたいけどどれにしよう・・・?」とお悩みであれば、できるだけ「1.原材料・成分が良く」、「2.費用面でもコスパが良く」、「3.評判の良いドッグフード」を選びたいかと思います。
そんな方はとりあえず「モグワン」をお試しする事をおすすめします。
その理由は次の3つです。
モグワンがおすすめな理由
- データ上からも原材料・成分が優れている
- 品質に対してのコスパも良い
- 実際にサイト制作者の愛犬の食いつきも体調も良い
ドッグフードの選び方ページでもご紹介していますが、ドッグフードはワンちゃんとの相性がとても大切ですので、食べさせる前から「これが正解!」というのはありません。
ですが、モグワンはサイト製作者の実体験も踏まえた上で上記3つを満たしているおすすめドッグフードなので、折角試すならばモグワンから試してみる事をおすすめしています!
もちろん気になるドッグフードを他に見つけていればそちらから検討してみるのも大丈夫ですが、原材料や成分表(栄養素)はきちんと確認した上で選ばれることをおすすめします!
また、当サイトではモグワン以外にも実体験と成分・原材料データ分析からおすすめドッグフードを紹介していますので参考にしてください!